2008年 04月 16日
世界のどこからでも
パソコンの話。


ダンナのパソコンが購入からそろそろ2年3年。
今週その会社から、「保障期間が切れるので保障の延長をお勧めします」
という封書が届いた。

あら、もう2年 3年? とも、 あらまだ2年 3年だった?
とう感じ。


延長の手続きをしたらどんなサービスが受けられるのか?
延長期間の設定は?
日本国内にとどまらず、海外でも保障は効くのか?
上記のことも含めてサービス内容は選べるのか?
といったことを伺うため、手紙に書いてあった電話番号に早速かけてみた。

まずはこういったことは私が先に電話して、
英語で受け答えてもらえる人を探してもらう。
そしてダンナと代わって、専門用語など私のわからない言葉で質疑応答が繰り広げられる。

今日も同じ手段で電話を掛けてみた。
「もしもし○○コンピューター、○○部です」
「あ、お手紙が届いたので延長手続きの詳細を伺いたくてお電話しました」
と会話は続いていった。
最初の「もしもし、、、、」以下からどうもこの人は日本語が母国語でないことが判断できた。

あ、そうかこの会社のコンピュータは、確か中国工場で作って送られてきたなー、とおぼろげながら気が付いた。
きっと日本のお客様窓口も中国人の人を雇っているだろうな、と思い至った。



と同時に、え?え?え?この電話、中国へ繋がっているのかな?とも
そういえば、カナダにいた頃よく○○の勧誘でインド訛りが強いアクセントで
良くわかんない英語を話す人が電話掛けてきたな。
それも一つの会社じゃなくて、様々な会社がインドへそういった業務を移していたんだっけ。
最たるものは、嘘のような話だけど、大手のピザ屋は電話の受付がインドで行われ、
その注文がカナダの地元へ送られてきて、注文主へピザが届くっていう話だったからなー。

○○コンピューターも業務の殆どは中国だしな。
それで、窓口業務も現地の日本語を話せる人を雇っているのか。
ふーん、電話で話しているだけでは相手が何処にいるかなんてわかんないもんだ。



英語が話せる人があとで掛けなおしてくれて、ダンナと話したあと、
相手の直通番号と、名前を控えるために私と電話を換わった。
で、わたしってどうも黙って通り過ぎれない性格。
「Am I calling to China?」とついつい聞いてしまった。
やっぱりそうでした。
ついでに、一言余計な私。
「北京五輪で今頃忙しいでしょう」、、、、、あ、深い意味はなかったんですけどね。
相手も「そうだね」とあくまでビジネスライクな声でした。


本当にいろんなことを気付かされた今日の電話でした。
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by elvisjade | 2008-04-16 20:40 | 日本


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