2008年 02月 28日
ダンナが心許すワン
見た目よりずっと気難しいダンナです。
よその方の犬には自分から触ることはありません。
犬が寄ってくることも少ない人です。
人が寄ってくることはもっとありません。(笑う箇所です)

コーギーのケンちゃんはどういうわけか気難しいダンナが好きなようです。
エビが亡くなって直ぐのころに引っ越してきたのでかれこれ2年半くらいになるでしょうか。
お年もそれなりに召していて老齢の粋に達しているワンです。

当初から動き方や、性格、ドッグランで友達と絡まない遊び方などなど
エビと良く似ていました。もちろんサイズは全く違いますが、、、、。

そんなケンちゃんにだけはダンナも自分から手を出して撫でたり、
唯一可愛がっている、どうしてなのかな?
「一緒に家に来るか?」なんて英語で話し掛けている。
ケンちゃんが「ワン」と吠える。
判っているのかな?
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お互い通じ合っているものがあるとしか思えないのである。

そんな姿を見ても、たいしてジェラシーを現さないジェイドです。
ダンナがほかのワンを触っている姿を見たことがないので、ケンちゃんにだけやきもちを妬かないのかどうか、判断することはできませんけど。

ただ、普通にランで遊んでいる時には、ほかのワンがしつこく追い回せば怒り出したり、自分からかなり積極的に猫パンチを出したるするのに。
ケンちゃんとならどんなに長い時間一緒にいても何も起きません。
時々目の前をわざと霞めるように猛ダッシュで走り抜けます。
ただ走って通り過ぎるだけ。
それはエビにも同じことをやっておちょくっていましたけどね。
ジェイドはジェイドなりに判ってやっていることなんだと思います。


そんなジェイですけど、
仕事で外へ出れば「父ちゃんは私のものよ」とかなり積極的にアピールします。
レストランで私たちが食べている間は、必ずダンナの足に顔を載せ休んでいます。
体の一部がダンナにくっ付いていないと安心できない、とでも言っているようです。
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by elvisjade | 2008-02-28 20:20 | 犬友達


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