2007年 05月 14日
付き合いきれんぜ、父ちゃん
今週また六本木のミッドタウンまで行かなきゃならん。
父ちゃんの診察。

前回は検査のため朝早く通勤客と一緒に出かけたおかげで、隣り合わせになった兄ちゃんとお互い嫌な思いをしたわけだが、、、、、。
ああいうことがあるので付き添いとしては一部始終が手に取るように見えているわけで、気を使ってはいるし、胃は痛くなるし、正直1時間半も掛けて電車に乗ってまで都内へ診察へ行くのには懐疑的な私なのだ。


そもそもダンナがここ2年掛かっていたのは一駅先の(東京方面とは逆)N医科大。
そこでは100%聞き取ってもらわなくても、単語レベルで訴えれば理解してくれるドクターだった。
訴えの多いダンナによく我慢してくれたと思うほどだよ、まったく。
だって、自分で薬の内容まで指示するダンナなんだもの。
そして挙句には、勝手に飲んでみたり止めてみたり。それじゃ効果の程を調べることもできないさ。


そして、ミッドタウンのクリニックで前回処方された薬は結局、N大学病院から処方されたのと同じもの。
幸か不幸か1ヶ月分調剤薬局から出してもらって飲まずに置いてあったその薬があったので、新たに買うこともなくそれを飲むことになった。


病は気から と言うけれど、同じ薬を誰に処方してもらったかで効き方が違って感じるなんてねぇ。
ダンナの病気も何だか疑わしいわ、、、と思われても仕方ないさね。
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by elvisjade | 2007-05-14 09:32 | 健康


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