2010年 02月 10日
まさかとは思っていたが
2002年1月から5月まで
Costa Rica でお世話になった
アパルトテルの女主人が亡くなった。


先日その夫であり私のパステルの先生でもある人からの
メールで知らされた。

亡くなったのは昨年11月。
詳しくは書いてなかったが、
骨折の手術中に大きな脳出血が起きて帰らぬ人となったようだ。


夫としては悲しいだろうが、
植物人間として生きながらえることをよしとしない
彼女だったと思う、、、と書いてあった。


確かにその言葉がピッタリだし、
意識も無くたくさんの管につながれ、
呼吸も自動的に動かされている彼女は私だって想像できない。


Costa Rica を離れるときにもう二度と会えないと思って
日本に帰ってきたんだからそのとおりになっただけ。
写真嫌いだった彼女の写真は一枚もない。
彼女が提供してくれたアパルトテルと
彼女の愛犬の写真を思い出として載せておこう。

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by elvisjade | 2010-02-10 09:42 | その他


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