2010年 04月 27日
男心を操る怪しい黒い影
★犬の個体差があることですし、私のイメージで書いています。
 これが一般常識とずれているかもしれませんがご了承ください。


所用でジェイドを置いて出掛けることとなった、
直前にダンナが気持ちを変えて
「ジェイドは一緒に連れていく」
「車の中で待たせるほうが家に一人で置いていくより精神的なダメージが少ない」
「家で突然独りぼっちにされると、きっと何が起こっているかわからないし、動揺が激しいから」と。

議論する余地も無く、一緒に車に乗せて出発
幸い建物の中から駐車場がよく見えるところ。
それで夫君が安心するなら、ま、いいんです。
夏場でもないし。
いえ、この時期だったから敢えて異論を挟まなかっただけですけど。

ジェイドが一人になったのは30~40分くらいだったかな。


自分の用事が終わるとさっさと車へ戻って行きました。
彼を車まで送って行った私はすぐに戻って自分の用事を済ませる。
彼らがどのような会話を車の中でしたかは不明なり。


しかし、窓から見える様子では
夫君が後ろのドアをスライドさせ一生懸命ジェイドに話しかけたり
手を伸ばしてジェイドの位置を確かめようとしているのがわかりました。


すべて終わって車に戻ると転寝中だった夫君と
ジェイドが目を覚ます。
ここで普通ならエンジン始動と共に起き上がって前部席へ顔を割り込ませ
「何処行くの?」とアクションを起こすジェイドが
後部席でうずくまったまま立ち上がりもしない。目は覚ましているんですよ。

で、彼が言うには
「かなり怒っている」
「さっきから無視されている」
「触っても撫でてても起き上がってくれない」と悲しそう。
私たちすっかりジェイドに嫌われたようです。


例えば、これが雄犬だったら、あるいは計算高くなくいつでも天真爛漫、人が大好きな
ゴールデンやラブラドールだったらきっと反応は違っていたと思うのです。
エルビスならきっと、夫の足音が聞こえたら尻尾ブンブンで満面の笑顔で迎えてくれたんじゃないかな。
「あーあ、心配したよ。大丈夫?」とこちらを気遣うようにね。

ジェイドは
「一体何処へ行ってたの?」
「何も言わずにひどいんじゃない?」的なツンとした態度だったのではないかと。
男を操る心理操作ができているのではないでしょうか。
銀座のホステス並に男を翻弄しちゃうのね、きっと。
女は怖いです。

そんなジェイドの術中にはまり上手いこと踊らされている夫君でした。
家に帰ったら、ご褒美たくさんもらってまたダイエットの道は遠のいた感も。

きっとこんな風に怒って、拗ねたような表情を見せたんだろうね。
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by elvisjade | 2010-04-27 17:07 | その他


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