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2008年 03月 31日
年4回のバーゲンだ!!! 覚書
先ほど、関東地方のニュースでもやっていたけど、
今日から5日間の「日暮里繊維街のバーゲン」が始まった。
雨の始まりだったけど、こんな日は人出も抑えられるんじゃないかと
開始前から並んでしまった。

ほー、よかったよかった。
もみくちゃにされることもなく、時間を掛けて見て回ることができたのさ、ほほほ。

春、夏は主にパッチワークやカバン用の布を調達。
秋と冬にはニット、ジャージでジェイドの生地を調達。
上手くはないけど、趣味を満喫できることこの上ない。

交通費を使っても、(往復¥2080と高めですが)布代で元が取れるほど買い込んでくる。
というか、こうれだけ高い交通費だから元を取るほど買い込まなきゃ、という心理が働く。
最終的には割安になるのかそうでもないのか、わからないけどさ。
自己の制作意欲を満たしてくれることだけは間違いない。


春は桜もこのように、
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小雨と曇り空でパッとしませんでしたが、綺麗でした。


今日の戦利品の道具など。
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ジェイド、興味ありそう。
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方眼パターンシート¥549、糸4巻¥1,062、パッチワーク分度器¥765、
チャコパー3本¥985、レザー用糸&蝋¥357
〆て、¥3,718

布類
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早速ジェイドが鼻水つけています。
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「ねぇ、これ私の?」とでも言っているようです。
ごめんね、春はパッチワークの布ばっかりなんだー。
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布は〆て、¥3,231

自己満足ではあるけど、
いい買物ができたなー。
さ、明日から楽しもうっと♪
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by elvisjade | 2008-03-31 19:44 | その他
2008年 03月 29日
アウトドア派
この方、根っからのアウトドア派、、、、らしい。
頼んでもいないのに、庭に出て
ガードをしたいらしい。
番犬としての実力を見せ付けたいんだと思う。


そんなこと、誰も頼んじゃいないのに。

得意げな顔で見張り中。
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こそこそ悪さをしていないか、
窓から数分おきに覗く母ちゃんが
ジェイドのガード犬になっちゃうよ。
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by elvisjade | 2008-03-29 14:34 | その他
2008年 03月 27日
ドベに遭遇
夕方の散歩で駅方面へ歩いていると、
アウトレットモールの門扉に犬が繋がれている。
左目の端っこにその姿が入ってきて、
「あ犬だ」と思った同時に「あ、ドベだ」と。
もう私のアンテナはピクピク。
ジェイドとダンナは先へドンドン歩いて行っちゃう。
呼び止めてここで別行動をとることに。

ドベの女の子。チェリーちゃんだそうです。
隣の県からお父さんと一緒に来たんだとか。
お父さんがちょっと用事を済ませている間だけ、静かに待たされていた。
大人しい、とにかく大人しくて撫でられるままに。
少し小さめで痩せているけど、運動量も食べる量も凄いんだって。
結構頻繁にこのモールに来ているらしい。
今度はジェイドとご対面できるといいな。
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父ちゃんと散歩を楽しんで帰ってきたジェイド。
母ちゃんが途中で消えちゃって、ジェイド的には不本意。
少し拗ねています。
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スレンダーなチェリーちゃんを触ったあとだと、
ジェイドがデカイ・オバサンに見えちゃう。
あ、失礼。「貫禄」一杯に見える。
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ケン太くんと一緒でも、お互い自分の道を行く、、、、みたいな。
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by elvisjade | 2008-03-27 07:25 | 犬友達
2008年 03月 24日
あっちが怖けりゃ、こっちにゴロニャン
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「父ちゃん、まだ母ちゃんジェイドのこと睨んでる?」
「薄目あけて見てんじゃないわよ、まったくー」

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「はい、じゃ、目をつぶります。」
「全然反省してないじゃん」

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「スヤスヤ。父ちゃんの側はあったかくていいなー」
「・・・・・・・ナニそれ」


これに先立つこと、1時間。
庭に放置されたジェイドは隅っこの土を50センチほど掘り下げ、周辺の芝の上は泥だらけ。
素知らぬ顔でリビングに入ってきたその姿は、筆舌に尽くし難く、、、、、、。
暫くその姿を確認せずにいた私の口を「あんぐり」とさせ、リビングにも見事に泥を撒き散らせ、マットの上に嬉しそうに横たわっていました。
風呂場に拉致され、ぶりぶりに怒られてそのときは耳までしょげていました。
しかし、その後がこの姿。
母は情けないです。


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「あ、ほらほらあっち見て!猫が歩いているわ、母ちゃん。」
「またぁ、とぼけないでちょうだい。父ちゃんも
ちゃんと叱ってくださいね。」

という昼下がりの午後でした。

憎めない、、、、、とほほ。

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by elvisjade | 2008-03-24 09:29 | その他
2008年 03月 19日
写真のこと
皆さん写真どうしてます?

デジカメで撮影して、パソコンに取り込んで、
何でもかんでも取っておきたいと思っていた私ですが、
なかなか、、、、、、。

CD,DVDに落として保存していたら、
ある日大事なElvisの画像や、Jadeが友達とオフ会をした時の動画を入れたDVDが開かなくなったと騒いだこともあった。

といって、パソコンが無限に保存可能な訳でもない。


いつまでも必要頻度の少ないものを取っておくことそれ自体を考え直さないといけないということだ。
デジ1を購入してからは特にそれは痛感している。
捨てることこそ、整理上手ということなんだろうし、
沢山持っていてもあとから本当に欲しい時に探し出すのが大変になる。


もう一つのブログ一日せめて一枚を始めてからはバンバン捨てることをいとわなくなった。
風景の失敗作まで取っておいてもしょうがない。

月末に写真整理して、ジェイドの写真以外は殆ど捨ててしまう。
そこが、まだ甘いのかな?
ジェイドの写真なら無条件に残してしまう辺り。

でも、老後の楽しみだから。
バアサンとなってもパソコンに向かい
「あージェイドだー」とっショボショボの目で、涙流しながら
鼻水もツイデに垂らしながら眺めたいもん。

こんな、しょうもない写真でも捨てられない。
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昨日の昼過ぎ、一人で心行くまで寛いでいた庭から
無理矢理拉致され、部屋に入れられた。
目が恨しそうに訴えている。
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by elvisjade | 2008-03-19 10:04 | PC
2008年 03月 16日
捨て置けないテレビからの声
私は国会中継が好きだ。
前にも書いているから、またか、と思われるだろうけど。

今月はガソリン税がどうなるのかというところで遅々として進まない国会答弁を見る機会が今週は二日間あった。
一日目は自民党からばかりの質問者で大したことはなかったが、それでも耳だけはダンボのように大きくして聞いていた。

さて、二日目。民主党がどう出るか?
楽しみながらラジオに聞き入る。
目と手はミシンに集中、、、、、、とおもったら
途中からラジオを消して画面で是非とも見ておかねばと思うことが起きた。

前にも書いたけど、日本国の国民の生活がどうなるかということを心配しながら国会中継を見ているわけだけど、
本当は私は不心得者だから、ドラマ感覚で見ている度合いが強いのである。

だからこの2日目の ↓ この人の 答弁がヒートアップしてきた時には、ジェットコースターにでも乗っているような気分を味わわせてもらった。

ほんの一部ですがここクリックどうぞ

含み笑いを湛えたような顔で席に戻るしかなかったのだろうと、哀れに思う。
本当は泣きたかったんじゃない?????

まさかこのあと議長から出入り禁止を言い渡されるとは、想像もしなかったろうなー。
役に立たない副大臣とまで言われちゃった。




今日のサンデープロジェクト。
ミスターYen.(円) こと榊原英資(さかきばらえいすけ)氏。
ほんの数週間前(だったと思う)同番組に出演した時、「円は直ぐに100円を切る」と断言した。

そのときは、「そうかなー。直ぐって言ってもなー。」位の気持ちで、しかし頭にはしっかり残っていた。
そうしたら先週とうとう90円台に入ってしまった。
やっぱりミスターYen.の言うことは侮れないのか、、、、。
だが、今日はもっとショッキングなことをおっしゃる。
「夏までには、早ければ3月4月中に80円台に。」

ななな、なんですとー!!!!!
ドル建てで生活している我が家にはなんと痛手になることか。

この際手数料など面倒なことは横に置くとして、
例えばである、昨年までUS1ドル120円だったとしよう、
10万円をダンナの口座から引き落としたとしよう。
向こうの口座ではUS833.333ドル引き落とされたことになる。

それが、US1ドル80円になった場合、
10万円を引き落とすと、US1,250ドルの額面で引き落とされる。
差額は1,250-833=417ドル。

自分たちの生活の質そのものは贅沢しているわけでも、
旅行に行ったわけでも、入院したわけでもないのに、
ただ黙って座っていても昨年とは417ドル多く口座から引き落とされる訳だ。

たった10万円でアパート賃貸料から、光熱費、食費まで賄えるわけではないから、
この数倍の差額が空気のように漂って消えていくということだ。

榊原先生、テレビでそんなこと言っちゃうと市場がそうゆう風に自然誘導されちゃいますわ。
って、御本人もそんなようなこと言って誤魔化しましたけどね。


我が家のクライシスも本当に起こるのではないかと
ダンナに意見を聞いてみた。
彼ったら「そんなことになったら日本経済が成り立たん」と一笑に付しました。
でも、私は心の狭い人間だから、日本経済なんて大きなことを言う前に
我が家の経済を真剣に心配してくれよーと思うのである。


夜になって、ネット配信される経済ニュースを読んだダンナが、
「フランスに続いて、イタリアがユーロ通貨の脱退に言及したぞ」と言っていた。
言及したからって、別に脱退するわけじゃないじゃん。
フランスだってそうは言っていてもまだ脱退できないジャン。
だからー、通貨としてのユーロからヨーロッパの各国が手を引いても、
我が家の経済クライシスがどうなるって言うのよ!
救われるとでもおっしゃるのですか?え?ダンナ様。

グローバルな視点がない母ちゃんは悶々としたままなのである。
もう、全く支離滅裂な私の頭の中。

早く、日本経済は手を打って下さい。
福田さん、暖簾に腕押しの福田さん、ちったぁ仕事してください。
あ、いえ我が家のためにとは言いません、日本経済のために仕事してください。
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by elvisjade | 2008-03-16 21:54 | 日本
2008年 03月 16日
おソロになるとは、、、、とほほ。
今日作って夕方着せて散歩に出たジェイドの服。
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散歩の時間に比較的暖かくてジャケットを軽いものに取り替えるというダンナ。
昨年のイタリア旅行で買ったジャケットを着るという。
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歩き出して直ぐに気付く、、、、、、。
同時に着せるのではなかったと。
あまりにも似た色彩。

見ているこっちがちょっと恥ずかしかった。
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恥ずかしくて、手が震えてしまった。  嘘です。
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by elvisjade | 2008-03-16 18:43 | 手作り
2008年 03月 15日
下のPOSTに関連して
前のPOSTに関連してですが、
封筒が届いた頃と前後して、地元の交番の警察官が定期巡回?で
この一帯の一戸一戸を訪問していた。

平日の昼間なので当然我が家は在宅。
お互い顔を見て声を聞いて、ほうこういう人が最寄の交番にいるんだなー、と知るわけである。

相手も、ほうここにはこういう人が住んでいるのか、ということになるわけ。

タイムリーといえばタイムリーだった。


もちろん会話の内容はダンナにはわかるはずも無いけど、
ダンナのことも紹介して、ジェイドのことも紹介しておいた。
警察関係なら110番だけど、
体に関する緊急の場合は、とにかく119へ電話すれば
英語の対応もしてもらえるという。
私に何かあったら「119」へということだけダンナに覚えておいてもらおう。
あ、住所くらいちゃんと云える位にはなっておかなきゃ、うん。
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by elvisjade | 2008-03-15 21:52 | 日本
2008年 03月 15日
開けられない封筒
かれこれ2週間、開けられずに配達されたままの状態でおいてある封筒。
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ダンナの数少ない親友からの封書である。
彼らは盲導犬学校で知り合って、もう25年以上の付き合いをしている。
親友はダンナより年上で70歳代に入って数年経つ。

親友は学生の時、化学の実験中に事故に遭い、
視力を失うと同時に、左手をも失った。
盲導犬と歩くときは特別仕様のハーネスと、使用者の右側で歩くことを訓練された犬のみとしか歩んでこなかった。

事故に遭うまでは、化学者としての道を夢見ていたのだが、
方向転換を余儀なくされ、大学の哲学科の教授としての道を選んだ。
それも数年前には無事退官。

奥さんは彼よりかなり若くてまだ50歳代。
小学校の校長を務めていた。


2年ほど前に奥さんの健康が思わしくないと聞かされた。
乳がんの治療を受け始めたということだった。
一昨年のクリスマスには、治療の効果も上がって元気に過ごしているという話で
とてもほっとしたところだった。
時々は電話でお互いの近況報告をし合っていたのだが、
昨年夏くらいから、音沙汰がなくなってしまった。

それでもクリスマスカードは変わらず送ったものの、
今年に入っても返事はなかった。

それまでは、カード類の返事は奥さんがやっていたのだから、
返事がないということは、、、、、という悪い想像ばかりしてしまった。

親友はワープロを使うこともへこたれるくらいの人で、
大学での文章類は秘書、家でのそれは全て奥さんが手伝っていたのだから、
「パソコンでインターネットを!」と誘う我が家のダンナの話など
右から左へ流しているばかりだった。
パソコンができればどんなにか通信が楽になることか、とダンナの口癖も彼には届かなかった。

でも、それは難しいことなんだろうと私は思うのである。
左手がないのであれば、片手でキーボードを操作するしかない。
シフトキーやコントロールキーを使うときの大変さは想像に難くない。
それも本当の意味でのブラインドタッチで操作するしかないんだから。

親友にしてみれば、常に妻がそばにいてくれて、
必要なことは妻が全て代わってやってくれるんだから、、、、、と思っていたのだろう。
親友だけではなく、周囲の人殆どがそう思っていたに相違ない。


彼から電話があったのは、3週間ほど前。
電話を取った私には、彼の声が震えているのが手に取るようにわかった。
暫くダンナと話していたが、ダンナの声は沈んで、低く響いてくるばかりだった。

奥さんが亡くなったのは昨年11月。
まだまだ立ち直れないままでいるらしい。

まさか、若くて健康な奥さんが先に逝ってしまうなんて誰も想像できなかった。
70代になって、一人になり、生活全てが変わってしまうなんて。


そばには盲導犬パートナーがいてくれるだけ。
子供たちは巣立って、皆離れたところにそれぞれの家庭を持ち生活している。
今彼は周囲の人が運んでくれる食事を食べながら生活しているという。
御近所さんの善意に支えられてはいても、
妻がいなくなった寂しさは自分さえもどうにかしてしまいたいと思ってしまうだろう。


家のダンナがこの現実に何を思っているのかは、
この親友から送られてきた封筒を開けられずに置いてあるところに垣間見えてしまう。

私たちだって、まさかということが起きないとは限らない。
彼は大丈夫なのだろうか、私がいなくなっても。
彼は御近所さんと会話さえできないというのに、、、、。
それ以前に私が倒れても救急車を呼ぶことさえできないというのに。
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by elvisjade | 2008-03-15 19:04 | 健康
2008年 03月 14日
広角レンズ
広角レンズの好さが上手く表現できません。
特徴をつかめないから、使いこなせなんだろうな。
数日重くてかさばる広角を付けっぱなしで歩いていますが、
駄作ばかり、、、、、、、。

今日、なんとなく、なんとなくですが、わかりかけたような気がします。
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被写体は相も変わりませんが。
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by elvisjade | 2008-03-14 20:02 | カメラ・写真