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2007年 03月 27日
ちょっとだけ誉めてあげる
日曜日、ダンナが抱えている爆弾のお腹がかなり痛んだらしい。
食生活をちゃんとコントロールしようとしても、自分の好きなものだけを好きなだけ食べたがる。
作らなければいいのだろうけど、ご機嫌斜めにじゃなくて、尖がってくるからそこは言うことを聞かざるをえない。
そして、時々お腹を抱えてトイレに立て篭もる羽目になるのだ。

今までは、「何を食べてもこの痛みには関係ない」「食べるもので左右されるわけではない」と豪語しておられたが、今回は少々身に沁みた模様。
というのも、昨日普通食を提供したら、えらくご機嫌斜めになったのだ。
「食べられないと思うのだったら、ちゃんと言ってよね」といつもより強い口調で注意した私。

けさ、「夕飯は私の作る和食でいいわよね」と言うと、黙って「うん」と頷いた。
よしよし、ちったぁ学習したじゃん。


鉄火丼もどき と、 味噌汁、野菜の煮物。
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はい、完食しました。

それを見守るジェイド。
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大人しく見守ったあとは、自分のデザート。
走り込みでお皿に喰らいつきます。
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by elvisjade | 2007-03-27 18:22 | 食べ物
2007年 03月 25日
お天気こんなだから
土砂降りの雨でした。
台風並みの風でした。
私は何処へも出たくありません。
母ちゃんのベッドでぬくぬくしていたいです。

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そして母ちゃんはこの鼻がとても好きです。

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by elvisjade | 2007-03-25 17:34 | その他
2007年 03月 22日
私だけ?
スレンダーになって、心配させられたわ。
自分の身に置き換えたら、こんな素晴しいことはないんですけど。


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by elvisjade | 2007-03-22 18:31 | 健康
2007年 03月 21日
気にしすぎ
毎日食欲旺盛なジェイドです。
食べ物に興味のなかった最初の頃のジェイドからは想像もできないほど変わってしまいました。
食事の催促はエルビスの十八番だったのに、今やしっかりジェイドにその行動が伝承され、作っているときから台所の床で伏せして待つようになりました。
危ない、危ない。踏んでしまいそうになったり、つまずきそうになったり。

こんなジェイドですが、一頃のオデブちゃん状態をいつの間にか脱却し今はとてもスレンダー。
薄っすらと肋骨も見え隠れするほどになってしまいました。

人間とはおかしなもので、太っているときは「痩せなきゃ痩せなきゃ」とフード計量カップに小細工してダンナを騙してまでも実行していたのに、
今度は「痩せすぎ、食べているのにおかしい」「何か病気なんじゃないかしら?」と焦り始める。
今の状態が、我が家に来たばかりの頃の30キロもなかった痩せっぽちのジェイドの姿とダブってしまう。

毎日の尿の状態はまったくもって健康。だけど、それでは見えないものがきっと内部を蝕んでいるのではないか、、、と心配に。

何もなければ安心できるのだからと本日休日にも関わらず、開業している主治医のところへ。
体重測定では、33.45キロ。
「特段痩せている様子ではないですね。」という先生の言葉に全身の力が抜けた。
皮膚の状態も良好。
歯肉も口の内部も診て下さったが問題なし。
触診でお腹も問題なし。

先生苦笑いしていた。
はいはい、私の気の回しすぎです。
でも、心配ばかりしているよりはねぇ。

一番気懸かりなのはやっぱりドーベルマンに多い
拡張型心筋症
こればかりは、症状が出る前に診断を下すことは難しいらしい。
もっとも素人が見てもわかる症状が出てしまってからでは重篤な状態に進行していると言える。

もちろん時間は掛かるが血液検査である程度はわかるだろうし、
もっとはっきり見分けるのは、遺伝的疾患の一つだからジェイドの親兄弟がその病気になったかどうかである。

4月1日に、採血して様々検査してもらう予定です。
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by elvisjade | 2007-03-21 18:50 | 健康
2007年 03月 20日
あなたの世界、私の世界 2
左利きの話の続き。
というかあれを書いてから、思い出したこと。


小学校に入るまでは、家族の誰も本気で「右!右!」と追い詰めるようなことがなかったように記憶している。
ところが、学校に入った途端、担任の女性教師に何かと目を付けられるようになった。
面談で、母親がこっぴどく絞られて帰ってきたことがあった。
内容の一つ一つは覚えていないが、それから家でも祖母と母からしょっちゅう注意されるようになった。
その頃から突然喘息の発作が始まった。
発作と、右への矯正が関連あるのかはもうわからないけど、
朝方から始まる発作は登校時間まで続いて、「今日は学校休みなさい」という一言でホッとする感覚を味わったのは確かだ。

夜寝てから直ぐに発作が始まるときもあって、そのたび祖母が姿勢を換えてくれたり、半臥床の状態に床を作ってくれたりしてもらった。
それでも呼吸が楽にならなければ自分から「お医者さん連れて行って」と吐きもどしながら親に訴え、背中に負ぶわれて掛かりつけの医院の門をくぐるのだった。
不思議なもので、医院の匂いをかいだだけで「これで楽になる」と思うのかヒューヒューという気管からの雑音が消えてしまうほどだった。
それで一本の注射を打ってもらうのがどんなに嬉しかったか。


先生といえば、こんな事件があった。
テストのプリントが返されてきた時、あまりにも酷い点数で、みんなの前で怒られた。
「こんな問題もできないのか」となじられた。それで用務員室へ呼ばれて、もう一度一対一でテストのやり直しをさせられることになった。
自分ではちゃんとできたと思っていたことはしっかり覚えてる。
でも、先生がそういうんだから、、、、、。
先生と対面して、酷い結果のプリントを返され、書き直しを命じられた。
で、びっくりしたのは、私の書いた鉛筆の文字が消されていて、その上から手が加えられていたことだった。
一年生だったが、そんなことぐらい見りゃわかる。
まだ人を疑うことも知らなかったからか、「先生これ、消しゴムで消してある」
「私は最初こっちの消された方を書いた」みたいなことを言った気がする。
先生の反応はどうだったか覚えていない。

そのことを母親に話したのは数年後で、その先生が担任を外れてからだった。
テストのやり直しは当然その日帰りが遅くなったので話したとは思うのだが、
どんなことを感じたかとか、事実はこうだったとかはまだ話せるほど賢くなかったのだと思う。
というか、何か操作があってこういう結果になったということに気付いていなかったから。
3,4年生にでもなればその辺は「あの時こうでね、おかしかったんだよ」なんてようやく事情が説明できたんだろうと思う。
だけど、この先生が担任だった1年生2年生の間は毎日まいにち、私の机の前に立って左手を使わないように腕組みして監視してましたの。
こんなこと続けられたら、人間卑屈に育つわ。
大人の顔色見てばっかりいる、嫌な子に育つわ。
いじけてしまうし、自分はダメな子と刷り込まれてしまう。
全否定されているみたいで、この先生だいっ嫌いだったな。
つくづく思うのは教師の人間性ってこと。

給食時間は先割れスプーン時代の子供だったので、学校では右手を使い、家では左で箸を使うという変わり身を身につけたのもこの先生の置き土産だったのか。

その影響なのかな?
何か人前でするときにはとっても気を使う。
迷惑にならないかなー、と。
今でも、家族以外の人とと食事をする時や、宴会とかではテーブルの左端の席を探してしまう。
食べる時に肘がぶつからないようにと。
こう見えても結構気を使って生きているのです。見えないとは思うけど。
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by elvisjade | 2007-03-20 20:37 | その他
2007年 03月 18日
たるみ、、、、たるみ?
エルビスの介護に追われている頃から化粧なんてまったくしなくなった。
働いていたときでも、そりゃ、バッチリメイクなど縁遠い人でしたけど。。。。
遅刻しそうになればすっぴんで職場に出るなんてことも平気な人でしたから。
とはいっても化粧水くらいはつけるとかはしていたんですよ、これでも。

それがねー、エビが星になるちょっと前から気力が萎えちゃって鏡で自分の顔を見ることも嫌になって。
瞼の下が涙の塩が乾いてガビガビになっていたり、目の上がプックリ腫れてさ。

最悪なのは、昨年免許の住所変更申請で(引っ越してから一年以上経ってからというこの非常識さもさることながら)警察署提出の写真だったわけよ。
あのーよく犯罪者の写真ががテレビにうつされる時、大体が凶悪犯みたいに見えちゃうけど、そのときの私は、その何倍も凶悪犯って感じ。
何十人も、何百人も殺しまわった男とも、女ともつかない顔して睨んでいるの。
下手なことしたら、これが社会一般に「わたし」として報道されるのか、ひとはきっとこれを見て「あら、いかにもこの顔ならやりそうね」なんて実しやかに囁き合うのだ。
(想像力だけは豊かです)

だからといってお顔の手入れをする気にもなれない、髪を切ることもすっかり忘れてしまった私。
白髪も増えて、年より数十年老けてみる。
それでもいいさなんて、オンナを捨てていました。



しかしここへ来てようやく少しくらいはちゃんとしなければ、せめて出かけるときくらいと。
鏡を見て腫れぼったい目をどうにかしなきゃ、、、ってんで昔買ったアイラインなぞひいてみた。
それがね、昔はまだ張りがあってラインなんかひいたら思いっきりキツクナッテ、浮き出るほどおかしくなったのに。
今や弛みが適当にあるから、ラインが見え隠れしてちっともおかしくなくなっちゃった。

うーん、悲しむべきことよね。
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by elvisjade | 2007-03-18 09:33 | その他
2007年 03月 14日
日々不調を見逃さない、病気にしてなるものか
決して健康お宅でもなんでもないんですが、犬のこととなると人間そっちのけで必至になります。

ダンナの健康とジェイドの健康は同じくらい大事。
自分のことは二の次三の次で、後回し。

ダンナは私が口すっぱく言っても聞く耳持たないからひょっとしたら二の次になっているかも、、。
一方ジェイドは文句をたれる訳でもないし、具合が悪くても自分で医者に行ける訳でもない。
何処がどうおかしいと自己申告もしてくれない。
だからこちらが注意を払って見ていなければ、あっという間に症状が進むことだって在り得る。


もっとでかい気持ちで構えていられるならその方が精神衛生上いいのかも知れないと、
ジブンの気の小ささや、神経質になりすぎなところを反省しつつも辞められない。

ジェイドが我が家に来て直ぐだったが、お小水の漏れやすい子だというのに気がついた。
その時点で、おしっこの中に結石ができていたので抗生物質や、特別食で石を溶かして排出する治療が始まった。
だが、良くなったようでも数ヶ月するとまた同じことを繰り返していた。
昨年の今頃は、神奈川にある大学病院へも診察へ行き今までと同じ診断名を頂き、同じ治療を続けるだけだった。
診断名は『ホルモンバランスが崩れている』その結果尿漏れを引き起こすというものだった。
漏れだけで収まらずジェイドは膀胱炎へ直ぐに発展し炎症からストラバイト結石を一晩ででも作ってしまうのだった。

ホルモンバランスが崩れると何で尿が漏れ出すのか???素人にはまったくわからない。
だって、ホルモン検査は行われず、様々な症状から明らかに原因とはならないものを排除していった結果残された原因と思われるものが「ホルモンバランスの崩れ」というのだからなんとも、、ねぇ。

しかしお薬が効いて漏れがなくなり、炎症を起こさない限りこちらとしてはいいわけである。
研究者がその辺は解明してくれればいいのだから。

何回も治療して改善してはまた繰り返すということを体験してみて思うのだが、
一晩ででも、症状が悪化するということ。
実際一昨日尿をクリニックへ持っていったときには綺麗なサンプルだったのに、今日はまたお尻をしつこく追いかけ、噛み始めた。
家で尿のpHを計ってみるとあっという間に8.0に上がっていたなんてこともあったりした。
一日にしてこの違い!侮れないものだ。

かれこれ尿の試薬を使い始めて二年。最初は小学校の実験で使うようなリトマス試験紙みたいなものだった。
でも、pHをもっと詳しく知りたかったし、他の要素も調べられればと直ぐに別なものを購入するようになった。
今は2社のメーカーの試験紙を利用している。
雨が降らなければだいたい毎日初尿で調べている。
少しでもおかしい数値が出れば尿を持ってクリニックへ走ることにしている。
しかし、ここ数ヶ月は様々な人のアドバイスから、咳止めのお薬「塩酸エフェドリン」が
漏れを改善させるということを伺いずっと試していた。
ジェイドにもそれは効果的でお漏らしがピタッと止まってくれた。
当然石ができることもなく快適に毎日過ごしている。

お薬からも漏れからも解放された、本来のジェイドの姿がここにある。
昨年からずっと気持ちよく過ごせているからこそ、
オシッコ検査も手を抜かずこれからも続けていこうね。
健康は努力してこそ得られるものだと感謝しなくては。
もっともオシッコだけで判断はできません。
定期的に、血液検査もね。
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人の尿検査紙です。主にpHを見ますが、その他の項目も参考になります。
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右の方が一項目「比重」が加わっている。
ウロビリノーゲン、潜血、ケトン体、ブドウ糖、蛋白質、pH
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今朝も異常なし。
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by elvisjade | 2007-03-14 11:57 | 健康
2007年 03月 12日
変だとは思っていたが、、、。
先月、鬼の霍乱で思いっきり不調な日があったが一晩寝て治った気になっていた。
なんて丈夫に生まれついたのだろうと、親に感謝さえした。

しかしながら、それ以来なのかその時点で既におかしかったのかよくわからないが、
頭がやたらに重くてスッキリしなかった。
それも、日を追うごとに重症になる感じ。
熱もなければ、食欲も落ちない。

とうとう仙台へ行く前日は集中力にも欠く始末。
パステル画の教室も予定時間の半分も我慢できずに途中で帰宅してしまった。
そんなことで長距離運転できるのかと内心ドキドキしながらの旅行だったが、
そこは気力で乗り切って、楽しみにしていた友達との出会いと、
ダンナの旅行願望を満たすために頑張った。
(市販の頭痛薬は手放さなかったけど、、、)


旅行から戻り翌日の一番で病院に並んだ。
症状を説明すると、「筋緊張型の偏頭痛」という診断。
偏頭痛の殆どはこの型らしい。
筋が緊張して頭部周囲が締め付けられる感覚になり、結果頭痛を引き起こす。
先生曰く「肩とか首とか痛くなかったですか?」
そういえば首の後ろが痛かったなー。でも寝相が悪いのかと、、、、、。

頭痛に対しては筋弛緩剤を処方され、飲み始めた。
うん、確かに殆ど頭痛を気にしなくなったな。
まだほんの少し、右上部が痛むときもあるけど今までに比べたら軽い軽い。我慢できるし。



診察時に気になっていた咳の症状も説明して、翌日喀痰のサンプルを持って行った。
こちらは菌の培養なので結果は一週間待ち。
今度はこっちが気になり始めている自分である。
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by elvisjade | 2007-03-12 17:58 | 健康
2007年 03月 10日
仙台旅行記 おまけ
浦嶋荘に宿のお礼をメールで送ったら、
「またジェイドと一緒にお越しください」とお返事を頂いた。

気持ちの繋がりってこういうことなんだろうな。
感謝。


そして、HPの太郎の玉手箱にジェイドの写真を仲間入りさせていただいた。
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by elvisjade | 2007-03-10 16:49 |
2007年 03月 08日
仙台旅行2
前日に引き続き、旅行記。

旅の楽しみは食にあり。
ダンナのモットーです。
朝ご飯を食べたから、「早く出かけましょう」とジェイドに催促されています。
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魚の買出しをしなけりゃ話にならん!と言い切る我が夫よ、そりゃ私も同じです。
だから、わざわざ、トロ箱を3つも積んで、保冷材も家にあるだけ準備してやって来たのです。
前日朝7時に積み込んだ保冷材は、トロ箱の中でまだしっかり凍ったままで存在しておりました。
うまい具合にお天気も雪混じり、これなら朝買って6時間の移動にも耐えられるだろう。
さっさと市場に参りませウ。

と、宿の人に聞いたら「塩釜の市場がいいでしょう」と教えてくださった。
さらに、前日連絡して市場側も「盲導犬OK」という了承も得ていてくださったとか。
本当にありがたい。気遣いが伝わってきて何度も何度もお礼を言いながら宿を後にした。
車でほんの10分くらいのところにある塩釜水産物中卸市場でマグロや帆立、イカ、牡蠣などトロ箱一杯になるほど購入。
帆立はダンナが選んで、殻から剥いてもらうのを見学。
ジェイドはどんなことを感じていたんだろう?

お昼は友達と一緒におすし屋さんへ。鮨信
大将はダンナにサービス満点、笑顔満点で接してくださいました。
我が家は今までちゃんとした鮨屋で食事したことがなかったのです。
断られてばかりだったから。だからダンナの経験は回転寿司屋だけ。
大将がいて、話しながら食べるお鮨はまったくの初体験。
「あんな風に普段の会話をしながらこちらの人は寿司を食べるのか?」と帰りの車の中で聞くので
「あれこそ、本来の鮨屋の姿だよ。私たちには回転寿司しかなかったからね」
「回転寿司屋が出現するまでは、ああやってカウンターに座って一つ一つ注文を遣り取りするのが鮨屋というものだったのよ」と説明する。

アットホームなこの2日間。彼もまだ知らない日本がたくさんあった。
今日もお宅に伺って、カスタードクリームのモチモチ大福と、同じく季節限定の桜大福まで頂きました。美味しい卵屋さんのその名も「美卵」まで頂いちゃいました。
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そして、総てきちんと下調べして何一つ嫌な思いをさせないようにと配慮してくださったネットの友達を超えた友達へ、「ありがとう」の言葉以上のものが見つかりません。
大袈裟ではなく、一生の私たち家族の大切な想い出になります。

そうそう、最後はマーケットでオックステイルまでつき合わせてしまいましたね、
      (グリーンマートでオックステイル物色中  写真:byらくちゃん)
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ダンナはお魚とお肉、どちらも手に入って御満悦です。
しかし、牛タンの値段は語り草になることでしょう。
雪のちらつく高速を走りながら、横で鼾をかくダンナ。
幸せそうでした。
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by elvisjade | 2007-03-08 15:32 |