カテゴリ:入店拒否( 5 )

2007年 10月 22日
BIG HOP アウトレットモール
以前から時々ここで話題にしている
この日とかこの日とかこの日とかこれもね。

我が家が旅行中にオープンしました。BIG HOP
建設当初から地元では否定的なムードが大半を占めていました。
住環境に与える影響やら、起こりうる交通渋滞を懸念してのことだった。
どんなお店が出店して、どんな雰囲気になるかはオープンするまでは想像の域を超えなかった訳だけど、歓迎ムードは殆ど聞かれなかった。


我が家もマンション住人から聞く話は総て否定的な感想ばかり。
やっぱりナーと思いながら、一度は見学に行ってみた。



どれもこれも似たような店ばかり。
アウトレット・モールなんてどこをどう探したら出てくるのか?

悲しい生体販売のペットショップやら、入店拒否の¥1000散髪屋。
ペットの同行は認めていても、補助犬の事に関しては何も調べていないモール全体の管理社。
補助犬のシールの存在くらい知っておいて欲しかったな。
もっと準備して、それぞれのテナントと独自性を醸し出せるような勉強会でもすればいいのに。

モール全体のコンセプトは
地域密着型の、ファミリーが安心して訪れる事のできる場所。
親しみのあるショッピングモール。
?????????????

なんだかなー。


どうせいくなら駅を挟んで反対側の
MORE
こちらのお株がぐんとあがった感じがする。
大きなスーパーもあるし、モール全体でも一度も入店拒否されていないし。
気分の問題ではあると思うけどさ。
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by elvisjade | 2007-10-22 22:12 | 入店拒否
2007年 08月 05日
ダメだとは思いましたが、、、、
画のクラスで明日暑気払い。
ダンナもいいよ、ということでお店の確認を取る前にしゃべってしまった。


あとから先生から電話があって、
「盲導犬は御遠慮願いたいという話でした」
と、申し訳なさそうにおっしゃる。

むーん、ダメかなとは思ったのですが、やはりそうでしたか。
きっと「保健所がうるさいから、、、」とかいう常套句で断ったんだろうな。

でも、そうだとしたら保健所はかえって
働く犬には理解をという指導をしているんだけどな。
だから食べ物屋さん、お願いだからそんなエクスキューズもう使わないでください。


で、結局明日は私だけ出掛けたらダンナもその理由を快く思わないだろうから、
「急なことでメンバーが集まらなかったから中止になったの。」
ということにしておいたわ。

そんな嘘をつかなければならないって悲しいなー。



で、我が家の今晩のおかず。
ささやか過ぎて恥ずかしいわ。
まず、ジェイドのフード。先日届きましたの。
この一袋で二週間。いつも四袋一度に購入です。財布がグーンと軽くなりますわ。
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こちらは人間のおかず。
ゴールデンウィークに訪問したぷーままのところで教えてもらった餃子。
具の中にエビを叩いて入れると歯ごたえと、香りが断然よくなる。
焼き上がりにはその変化は見えませんが、とても旨いのだ。
もう餃子にエビが欠かせなくなりました。
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by elvisjade | 2007-08-05 19:32 | 入店拒否
2007年 06月 17日
今朝も、、、、、:追記あり
昨日と同じ事の繰り返し、、、、。

頭の中は茹で上がっているのではないだろうか?
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

追記

夕べは午後になって何だか調子も今一だしー、
働きたくないな、、、、、ということで外食にする。

幹線道路脇にいつの間にかできたレストランへ出かけていった。
お店の前には数家族が手持ち無沙汰な様子でたたずんでいる。
混んでいるのを覚悟で、順番トリのために中へ入ると、そこではもっと多くの人数がベンチに座って待っている。
まぁ仕方ないかと、受付してもらったら9番目。30分はお待ちいただきますという。
まぁ待ちましょうと、名前を告げ、ジェイド同伴であることを伝えると、アルバイトの女性は「レストランですのでお断り申し上げています」と。
お、久々この言葉。
では、店長さんとお話させてください。待つこと3分ほど。

若い感じで、私には20代にしか見えない青年が出てきた。
店長もバイトの子と同じことを繰り返す。
ちょっと粘ってみたら、「私の一存では決めかねるので本部に確認を取ってまいります」といってそこから見える別棟のオフィスとも、厨房とも思える建物へ消えて行った。

待っている間に、お客さんがどんどん増えて入り口は大混乱。
家族連れのお客さんが膨らんでいく。
子供が一度中に入って「おかあさーん、19番目だって」と発しながら出てきた。
すげーと、心の中で呟いた。

子供たちも、親も、おじいちゃんおばあちゃんも沢山集まってきてジェイドに目が釘付けなんだけど、誰かがそのきっかけを掴まないと話しだせない様子。
そこはやはり子供が突破口を開いた。
「触っちゃいけないんだよね」「お仕事している時は声掛けちゃいけないんだよねー」というあたりから、誰かのおじいちゃんと思しき人が質問を始める。
そうすると皆知らない同志だけど、会話が始まる。
お互いがお互いの顔を見たり、感心しあったりしながら。
お母さんは子供達に実地の教育とばかりに「盲導犬」の話をしたり
逆に子供が「学校で習った」と大人たちに得意げに教えてくれたり。

そんな風に15分も知らない同志が話しに花を咲かせ始めた。

で、店長が戻ってきた。
「誠に申し訳ございませんが、やはりお入りいただくわけには参りません」
「会社の方針ですので」と、名刺を差し出し(さっき私が名刺をくれるようにお願いしておいたから)
「こちらもこういったことは初めてですので、、、、。何かございましたら、こちらの本部の方へ電話連絡してください」と
『文句があるなら本社に言ってくれ。俺は関係ない』と言外に付け加えていた。

なんだか、盛り上がっていた気分が台無し。
周りの人たちの中にも「どうして?」子供は訳が分からないから「どうしたの?なんで入れないの?」と大人に聞いたりしていた。
「日本は遅れているなー」という言葉を背中に聴きながら車に乗り込んで、(駐車場を歩いている時、別棟からはブラインドを少し開いてこちらの様子を覗き見ている人と眼が合ってしまった)別のレストランへ向かった。
子供たちはこの一部始終をどう見たのだろうか?
学校で習ったことと違うぞ、、、、。
普通に生きる権利って何なんだろう。
こんな現実があることを忘れないでいて欲しい。
(犬となんて同席したくないという権利ももちろんあると思います。)


いつも行くイタリアンは、いつものように私たちを気持ちよく迎えてくれた。
ジェイドの名前さえも覚えていてくれて、満面の笑み。
嫌な気持ちを引き摺ってだったが、食事を終えて帰宅する頃には、もう忘れていた。

帰宅して電気も付けずに着替えている時電話が鳴った。
声を聞くのは凄く久しぶり。
元気そうな声でホッとする、そんな友達。

こんな日に電話をもらうのも、エビの策略?と思わされるようなお話。
続きは次回へ。
(エビの想い出と、入店拒否のことを同じ日のブログでは書きたくないというささやかな抵抗です)
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by elvisjade | 2007-06-17 10:38 | 入店拒否
2006年 07月 10日
ジャパニーズ、プリーズ
知り合いが帯を捨てるつもりだけど、
何かリサイクルする?  というので
迷わず、「欲しいー」と貰ってきた。

さてー、何作ろうか?

レトロな感じでランチョンマットか。

と、こんなのできました!
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いかがぁ? 汚れいるところを除いて六枚のマット。
外人には受けるだろうな。


☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

ちょっと嫌なことがあった。
と、私が書けばそりゃ、ジェイドに関することしかないわけ。

大手の衣料品店で入店拒否さ。
慣れていることとはいえ、何度味わっても嫌なもの。

家に帰ってその会社のウェブサイトを見たら、
なんと社会・環境に対して会社理念を掲げている。
障害者への理解も深いようだ。
それならなぜ????

雇用主が考えていることは現場では生かされていないのね。
人を責めるのは簡単なことだけど、それは虚しい。
これを機会に前へ上へと発展してもらいたい。
そういう意味を込めて意見・要望欄に冷静に書き込んで送ってみた。

さて、返事はくるかな?


☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

今日はもう一つ。

身体障害者補助犬法が2002年5月に成立し、同年10月から一部施行されました。
(今日の上に書いた話題とかぶったりしてさ)
しかしながら、この法は社会一般にまだ浸透しているとはいえない状況です。

また、この法律で総て改善され介助犬と共にバリアフリー、ユニバーサルデザインの中で
生きていけるわけではありません。

とかくハード面の充実が目に付きエレベーター取り付け、
エスカレータの車椅子乗車といったところは改善されたように思われます。

では、ソフト面はどうでしょう?
犬を連れた障害者を受け入れるということです。
、、、、、、人の心は法で縛り付けられるわけではありませんよね。

それはまるで今日の私たちの出来事のように。

でも、広く皆さんに理解いただくことと、
次期国会でのこの法の改正に向けてご署名をいただければ嬉しい限りです。
ご賛同をいただけない内容かもしれませんが、
是非一度目を通していただければと願っています。

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by elvisjade | 2006-07-10 16:51 | 入店拒否
2006年 04月 10日
青山一丁目

へへへ、東京の真ん中へ繰り出した。
我が家にとって不似合いな街。
カナダ大使館でパスポート申請してきた。
これで一つ大きな仕事が終わることになる。あとは出来上がるのを待つだけ。

お昼は近くのドイツ会館とかいう建物の1階にあるドイツレストランへ。
カナダ大使館の職員に教えてもらって行ったけど、、、、。
Jadeの入店で一悶着。オーナーシェフはドイツ修行やら、皇室関係の方々への繋がりを売りにしていて、そんなことが店の目立つところに写真にして飾ってある。
それならもっと理解があってもいいだろうにって思うわけ。
結局まだ肌寒い中庭で私たちだけ「外食」。
ガラス張りの折の中に入れられたような気がした。通行人もお店の中で食事している人たちにも見られながら、、、。
そうまでして食べることなかったなー。(普通の味でした)
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by elvisjade | 2006-04-10 18:32 | 入店拒否