カテゴリ:食べ物( 89 )

2012年 03月 16日
ランチいってきたよ
水仙と菜の花。

おそばが茹で上がるまで、水仙の香りを鼻でいただきました。

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そば膳。

大変おいしゅうございました。

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★さっくりカラッと天ぷらがあがる秘訣はなんだろう?
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by elvisjade | 2012-03-16 20:11 | 食べ物
2012年 02月 20日
2月20日 塩麹のその後
先日仕込んだ塩麹がそれらしくなってきた。
段々と麹の形が無くなってきた。
まだ食べきってもいないんだけど、次の分も仕込んだ。

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毎日かき回しながら味見をしているが、
しょっぱいだけでなく、まろやかさが加わって
とてもおいしい。

何に使えばいいかなーと考えていたんだけど、
ただ調味料としてより、もうちょっと積極的に
塩麹を楽しむために、、、、、。

お日様にあてた大根。

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これで、お漬物はいかがかな?

そして、お刺身サーモンをジップロックで数時間マリネ。

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塩麹は絡んでいないけど、タラモサラダも作っちゃいました。

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どれも美味しく頂きました。
まだしばらくは塩麹のマイブームは続きそうです。
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by elvisjade | 2012-02-20 11:42 | 食べ物
2012年 02月 11日
保存食
大根を頂いた。
一度には食べきれない。
以前、ブログにも載せたことがあるけど
冷凍保存したこともあった。

今回は、切り干しにしてみた。
これで小さ目だった大根半分の量。
お日様の力をもらって、生の時より美味しさもうまみも増すかな。

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こちらは話題になっている塩麹。
簡単に作れるということで試してみることに。
60度くらいのお湯に塩をよく溶かして
そこへ米麹を入れるだけ。
一日一回かき混ぜて一週間ほど熟成を待つ。
調味料として使う。
うまみ成分満載の塩麹、お肉等も柔らかくしてくれるらしい。
こねこね、まぜまぜ、一週間後が楽しみです。

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★これで益々食がすすんだら、困ったことになるなー。
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by elvisjade | 2012-02-11 19:03 | 食べ物
2011年 10月 15日
大きなさつまいも
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さつまいも、姫子のおやつ用に常備しているのですが、
今回はでっかいのを箱買いしました。

いつまでも置いておけるわけでもないので、
姫子用にいつものように蒸かしたり、ジャーキーにしたり。
喜んで食べてくれるのは嬉しいですが、
おならの方も盛大に出してくれます。
本犬、自分のお尻から「ぷー」って出ていることに驚きを隠せないようです。

さつまいもの量が多いので人用に蒸かしてみたのですが、
少々甘味に欠けます。
砂糖と醤油で煮てもよかったのでしょうが、
今回はオレンジマーマレードで煮てみました。
美味しかったですよ。

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人の方もお尻から、、、、、、芳しき、、、、。(すべては言うまい)
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by elvisjade | 2011-10-15 11:52 | 食べ物
2011年 08月 11日
友達との時間
順当に進めば友達との時間ももうあまり多く持てない。
日本で過ごすのも残すところ一か月半。
ご近所さんでもあり、親しい友達と恒例となりつつある
レストラン巡り。

おしゃべりして、食事して、笑って、泣いて。
口はいろいろな作業で思いっきり忙しい一日だった。

あと何回こうやって楽しむことができるのかしら?
あと何回と数えるよりも、思いっきり楽しむこと。これに尽きるな。


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前菜の盛り合わせと夏野菜のサラダ。


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友達が注文した、茄子とアンチョビのピザ。


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エビときのこのトマトクリームパスタ。



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デザートの盛り合わせ。

いろんな意味で、発散できました。
やっぱりいいなー、友達って♪

来週は犬のあふれる場所でランチだー!
今から楽しみ。
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by elvisjade | 2011-08-11 09:50 | 食べ物
2010年 12月 26日
朋あり遠方よりきたり
遠い国から日本へ里帰りしたご夫婦。
ネットで知り合ってまだ数年。
初めてお目にかかったのは三年ほど前。
それも成田空港で。
彼らが現在住居を構えている南仏へ戻る日の朝だった。

ブログ繋がりなので、時々コメントを残しあったり、
メッセージを送ったり送られたり。

毎年何かと忙しく、日本に帰国しても
なかなかお目にかかれることはなかった。
今回、クリスマス当日におしゃれなレストランでお食事しませんか?とお誘いを受けた。

まずは、レソトランの紹介から。

Sucre-en-Rose
というフレンチレストランです。

詳しい場所は↓をポチッと。
食べログの地図


お店の外観はこうです。

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お店のカードです。

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ご夫妻はまだ開店して間もないこのレストランを
どうして知っていたのか????

実は、このレストラン、Sucre-en-Rose のオーナーである「ぱにぽぽ」さんのブログで
ずっと見ていたのとのこと。

ぱにぽぽ Sucre-en-Rose

うーん、これは一度は行って見なきゃね。
夫でフランス人シェフの創作料理と
ぱにぽぽさんのおしゃれなスイーツ。
クリスマスのイベントにはもってこいでしょう♪


クリスマスメニューで、10品のコースでしたが
ご主人のご好意で、「いろいろ試しているんだ」という
飲み物も提供されました。
クイズで、なにを使ったものでしょう?といわれましたが
私、全然わかりませんでした。
大根と梨のジュースだったんですけどね。

それを写真に撮るのは忘れてしまった、テヘ。


昨日供されたお料理の写真です。
★★★★後日きっと、
アルピーヌ さんのブログ
La Rose Bleueさんのブログ
でその本当の見事さを感じてくださいね。


では先立って、なんちゃってカメラマンの私が撮ったお料理をドドーンとご紹介します。

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リゾットの上にシェフ自らトリュフをすりおろしてくれる。
鼻を近付け各々香りを嗅がせてもらった。


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メインは、鴨肉、牛肉、鯛そしてオマールから選べる。
はい、私は迷わずオマール。
このあと、オマールのハサミだけ別皿で供されました。



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いよいよデザートへ突入。まずはチーズプレート
★チーズやジャムの説明を受けましたが忘れてしまいました。

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ぱにぽぽさんの創り出すスイーツのプレート

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大変おいしゅうございました。
お土産までいただいてきました。
ぱにぽぽさんの、ブリオッシュとトリュフチョコレート。
ありがとうございました。


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そして、我が家でもお土産を購入。
柚子のタルトです。


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★おまけ
車の中で友を待つ夫君と姫子。
眠そうな夫に反して、ワクワクしている姫子です。


★長くなったので、レストラン編はこれで。
 遠方から来た友とのお話はまた次回へ。


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by elvisjade | 2010-12-26 15:12 | 食べ物
2010年 11月 25日
隠れ家的な美味しいお店
先日のことです。

自分では決して見つけられないし、
決して運転してたどり着くこともできないだろうと思われる
隠れ家的なレストランに連れて行っていただいた。

レストランについて Kikuchi


レシピなど 店長のブログ


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ね、田舎の比較的新しく開けた民家群の中にあるんだけど
ぜったい探せそうにないのです。
この中の一軒です。


一月毎にメニューが決まっていて
提供されたものを美味しくいただく。そういうお店です。


テーブルしつらえは民芸風。
まつぼっくりや八角にちりめん布のボンボンが付けられ
可愛さを演出。

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思わず誰もが手にとって見たくなります。


飲み物などはメニューの中から
果実系のアルコール飲料とノンアルコール飲料を選べます。

お食事は、以下のようにおしゃれで手のこんだものたちでした。

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お土産に、手作りマフィンを持たせていただきました。
静かに家でまつ夫君へ、、、かな。
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by elvisjade | 2010-11-25 14:56 | 食べ物
2010年 09月 01日
気が付けば9月
気がつけば9月でした。
既に今年の3分の2は過ぎ去って、
残りは4ヶ月。

あまりの暑さに気をとられていた。
でも気象庁が今夏は「異常気象」と発表したらしい。

そうだそうだと、激しく賛同。


そんなこんなの今日、
美味しいものを食べに行って来た。
女子(年齢的には“子”というのは憚られるかも。) 4人。
ランチでちょっと豪勢に楽しんだ。


花季

注文したのは花季御膳。
お重に入って出てきました。

写真は上手には撮れていません。
本当はもっと見た目に美味しそうだったのに、、、。
もちろん実際もそのとおり美味しかったです。
ご飯はお代わりもできます。

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お味もボリュームも、価格も申し分なかった。
けれど、お店の対応からして、姫様は「ちょっとお入りになれません」的なお店。

それだけが残念なり。
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by elvisjade | 2010-09-01 13:05 | 食べ物
2010年 05月 01日
旬の力
例年に無く冷たい春が続いていたけど、
大地の恵みはちゃんとやってきた。
今更遅いわ、と言われそうだけどやっと大好物の
筍の初物を口にすることができた。
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夫がレンズ豆のスープを作ってくれた。
アスパラはとても軟らかくちょっと茹でてオリ-ブオイルと粗塩。
筍はかき菜と一緒に胡麻和えにしてみた。
鯵が安かったのでから揚げにして野菜とマリネ。

旬の芽吹きの中に蓄えられた力をお腹に入れて元気を頂ました。
自然の恵みに感謝です。
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by elvisjade | 2010-05-01 19:12 | 食べ物
2010年 04月 13日
桜餅の食べ方考
一昨日一日何もせず、PCに触らずにいたら
昨日ネットに繋げようとしてプロバイダーの表紙で
ログインIDとパスワードに誘われてしまった。

う、う、う、しまったー。
慌ててしまった私です。


なんだか「喝!」が入らずだらだらしてしまっていました。(います。)


週末の、多分見納めになるだろう桜、
写真に撮ってもアップすることもなく数日経過
季節物だからチャンスを逃しちゃうことになりそう。

下の写真は家から1分の公園。
まだ満開といったところかな。
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こちらはコスモスの丘公園。
既に葉桜になりかけているわけで、
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このような葉桜を見ると連想ゲームのように桜餅が浮かんでくるのです。

桜餅といえば、全国区で有名なのは長命寺の桜餅。
元地元の墨田区の墨提通りそばにある小さなお店である。
以前は窓の下に赤い毛氈を敷いた縁台が置いてあった気がします。
ここに写っていない場所だったかな?
                                写真東京紅團より
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この辺りの風景は私の大好きな作家、池波正太郎が著した数々の小説の中に読むことができる。
きっと池波正太郎もここの桜餅を口に頬張ったことだろう。
長命寺の桜餅が他と明らかに違うのは
餅を包む桜の葉の数と大きさにあるのだと思う。

まず、餅の姿が見えないのです。 こんな感じ。
                                写真東京紅團より
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ね、中身はどこ?ってなりますよね。

通常見掛ける桜餅は葉っぱが遠慮がちに
そして、餅を引き立てるように包んでいます。
だから葉っぱの数は1枚せいぜい2枚といったところでしょう。

しかし、長命寺のそれはそれは大きな葉っぱ3枚に大事に包まれているのです。
餅はすっかり葉っぱの中にお隠れあそばしているわけです。
だからどうしても、桜の葉っぱが育ってくると長命寺の桜餅をつい思い出してしまうのです。




さて、このお店ですが
隅田川に面した場所に位置しています。
桜のお花見として有名な遊歩道の端っこです。
私も墨田区在住中はよく歩いたものです。


桜餅は年間通じて販売されているので
いつでも盛況なのですが、この季節は観光客も含めて
桜餅を買い求める人で混雑していることでしょう。

初めての方はきっと3枚の大きな葉っぱに驚かれることだと思います。
ある人がお店の人に伺いました。
客:「この桜餅はどうやって食べるのがお勧めですかな?」
店:「ええ、その方その方で好き好きはあるようですが、
   (桜の葉っぱの)皮を剥いてお召し上がりになるのがよろしいかと」
客:「ほう、そうですか」

と、お客は毛氈の敷いてある縁台に腰掛け
隅田川の方を向いて桜餅を食した、、、、というお話でした。
  (皮を剥いて)

はい、お粗末さまでした。

きっとこういう風に中身の餅を楽しんだことでしょう。
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by elvisjade | 2010-04-13 11:13 | 食べ物