2007年 10月 31日
著作権
唐突ですが、わたくし、音楽のことは全く分りません、胸を張って言えます。エヘン。
このごろテレビを見ても誰が誰やら、何が何やらちんぷんかんぷんです。
何時くらいからこうなってしまったのか考えてみました。(って別にどうでもいいんですけどね)

30歳前にカナダに一年間おりました。今から○ン十年前です。
帰って来る前にヨーロッパを一人でバック・パック一つで歩いてきました。それが数ヶ月。
戻ってくると、世の中が全部変わっていました。(大袈裟)
でも、テレビの中の人たちは殆ど知らない人ばかりでしたよ。
だって、昨日から騒がれている光源氏(この字でいいのかな?)だって知りませんでしたからね。
やけに若い子がローラースケートはいてめまぐるしく動いているわ、、、みたいなモンですわ。

トレンディ・ドラマとか言われるような物も、有り得ない設定で有り得ないマンション。
そりゃドラマだからそうなるのでしょうが、OLがあんなところに住めないよ!っていうような、、ねぇ。
その頃はインターネットも無いから日本の情報なんて、特に芸能関係なんて皆無だったしね。
それ以来、もう追いつけません。
追いつこうと言う気さえ失せたんだと思います。

で、二度目のカナダ居住が1999年から。
この頃はそれでもネットで調べようと思えばそれなりにネット新聞で知ることはできていたんですけど、もうそんな年でもなくなっていました。

だから、年末の紅白歌合戦が「Red&White」というタイトルでカナダのテレビで放送されたときにはびっくりしながら見た記憶が、、、。
だけど、それだって前半は知らない人ばっかり。氷川きよしでさえ知らなかった訳です。
ようやく後半戦で聞き覚えのある人がでてきてほっとしたものです。
石川さゆりの「天城越え」で泣きました。涙が流れました。
あー、日本人の心よねー、なんてサ。なによりそんなことで涙する自分にぶったまげましたけどね。

若い子達や、グループ、ラップは全く知りません。
今だかつて、コウダクミってだれ?香田晋なら知ってるんだけどな、という範疇です。

私が聞きながら育ってきた時代の方々は、古くはタイガースだし、フォークなら拓郎。
チューリップであったり、ユーミン、竹内まりあ、中島みゆき、そしてオフコース。
マイナーなところではかぐや姫や拓郎の前座だった、猫とかね。


流行の歌を追いかけなくなった頃から別なものを好んで聞くようになった。
もっとしっとりとして、流行に関係ないもの。
喉がきちんとした楽器の一つなんだときちんと認識させてくれるようなもの。
オペラも好きだし、オペラでなくても伸びやかに歌を聞かせてくれるような人が好きになった。

ここでようやく本日のタイトル「著作権」になるわけです。(前置き、長!)
旅行最後の飛行機からの夕日の動画で
ここね
編集の時に、音楽も付けちゃおうっと!気軽な気持ちで編集したわけです。
それもお気に入りで尚且つ、画像にピッタリと思ってね。
気軽な気持ちで気軽な気持ちで、、、2回繰り返しました。

アップしたまではよかったのですが、ドガロクからメールが届きました。
動画コンテンツ内で流れております楽曲に関しまして、、、、著作権料が発生する楽曲で、、、

そりゃそうだよなー、当たり前じゃん、じぶん。
もう一度音楽を取り除いて編集しなおしたというわけです。


だけど、私の選んだ曲最高!タイトルもピッタリですけどね。
自我自賛だね。
ちなみに使いたかった楽曲は
これだよー。クリックどうぞ。(You Tube)

★この↑バージョンではSarah Brightmanとデュエットでタイトルは英語名の
”Time To Say Goodbye”です。
私が実際使ったのはAndrea Bocelliがしっとり一人イタリア語で歌い上げる
”Con Te Partiro”バージョン。You Tubeでは見つけられませんでした。
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by elvisjade | 2007-10-31 12:12 | その他


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