2007年 02月 24日
憧れの、、、、
ダンナにはこだわりのパンがある。
カナダを離れてからずっと口にすることがなかった。
だから私もすっかり記憶から無くなっていたんだけど。

先日知り合いの知り合いと言う方がホームメイドのパンを焼いたのでお裾分けね、といって
持って来て下さった。
私の知り合いはダンナが恋焦がれているパンのことなど知る由も無かったが、
届けてくれたのがまさにそれだったのだ。

数年ぶりに手にすることができたのは、
ドイツパン(ジャーマンブレッド)です。
しかもこれ、ドイツに長いこと暮らした日本人の大学教授が粉から手配して趣味で手作りしているというのだから驚き。
もう退官されたものの、趣味の時間がたくさんできたものの、やりたいことがたくさんありすぎて毎日忙しく暮らしている。
趣味の時間をやりくりしながら時々しか作れない代物。

お味は、ダンナ好みの酸味が効いていてとても美味しい。
硬さも、表面ガチガチでナイフの刃が中々入っていかないくらい。
かといって、パン全体がボロボロ崩れ落ちることもない。
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最初に戴いた時、この辺ではまったくお目にかかれないドイツパンもひょっとしたらインターネットで購入可能なのかしらと調べてみたら、数箇所ヒットしたものの
あまりに高すぎるし、送料だって馬鹿にならず購入をとどまった。

そして忘れかけた昨日、また知り合いが届けてくれた。
今度は我が家用にとわざわざ余分に焼いてくださったとのこと。
まぁ、嬉しいわ。
さっそく今朝は在り合わせだけど、チーズやハム?を載せていただきました。

ハムと言うのはパストラミです。
主人の出身地のモントリオールの有名な食べ物スモークミートとほぼ同じです。
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ジェイドもドイツパンだけに興味津々。(本当はパストラミから目が離せない)
食べたそうな顔だね。(いじめに近いものがあるよね)
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by elvisjade | 2007-02-24 09:43 | 食べ物


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