2006年 07月 28日
欲にはめちゃくちゃ弱い
汗をカキカキ今帰ってきた。夜の散歩。

昨日から ったくぅ、 っるさいったらありゃしない。

幸い夕べはドッグ・シッターだったから、どうにか無視し続けられた。

しかし今日は逃れる理由がない。

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近くのモールでアイスを頬ばるダンナ。

見守るジェイド。(呆れているのかも)



この店、ダンナ嫌いなんだって。
だったら私たちにエスコートさせてまでわざわざ「食べたい」なんて言うなよ。
昨日から無償に食べたくなったから仕方ないだろう、、、、というのが彼の理由。

この前もこの店の前を通ったとき、「こんなところで食べる気になれない」と豪語してたのに
ころころ、ユア・オピニオンを変えるんじゃない!
つき合わされるのはジェイドと私なんだぜ。

帰り道「付き合ってくれてありがとう」の一言でもあれば、まだ可愛いのだが
まずい、甘すぎる、ああいうのはクレープとは言わない、などなど延々と続くわけよ。
聞かされる妻の方はというと、、、、そりゃわかるでしょう?
ね、お願いわかるっていってー。


食べ物以外のことでも以下と同じ会話、今までに数えられないほどやってきているんですが
妻:「まるで子供みたいなこと言わないでよ」
夫:「なんでだよー。お前の方が子供だ」
  「俺が何か言うと直ぐそうなんだ」
  「もういい、俺は何もしゃべらない!」
妻:「だからそれが子供だっていうのよ」
歩きながらこんな口喧嘩する私達って夫婦の危機なのかしら。



あ、わたしですか? 当然食べませんでしたわ。ダイエット中ですから。
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by elvisjade | 2006-07-28 20:31 | 食べ物


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